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【引き寄せの法則】正しい使い方をして成功する方法|成功曲線との関係

ライフスタイル

引き寄せの法則とは、思考は現実化するので、ポジティブなことを想像すればポジティブなことが起こり、ネガティブなことを想像すればネガティブなことが起こるというものです。

一般的に説明されている引き寄せの法則には2つのパターンがあります。

①自分の成功を信じれば、必要な巡り合わせが自然と訪れて成功する

②自分の成功を信じて行動すれば、成功する

①と②を区別しないで引き寄せの法則に従っていても成功することはありません

ではどちらが正しいのでしょうか?答えは成功曲線を見れば一目瞭然です。

成功曲線からみる引き寄せの法則

引用 : Consultant Team Media

成功曲線とは、あることを始めたときにある程度の結果が出るまでの時間と努力(勉強や練習等)を表にしたものです。何も行動しない状態は0なので、まずは行動しないと成果がでないことが分かります。行動して初めて成功につながる可能性が生まれます

したがって

①自分の成功を信じれば、必要な巡り合わせが自然と訪れて成功する

②自分の成功を信じて行動すれば、成功する

のどちらが引き寄せの法則として正しいかというと、②であることが分かります。自分を信じることは新しいことにチャレンジする原動力になり、継続する力にもなります。

そして成功曲線をみれば継続することの大切さがよくわかります。モチベーションを維持するのは大変ですが、自分の成功を信じてモチベーションを維持しましょう。

引き寄せの法則を正しく使って成功する

引き寄せの法則とは、思考は現実化するから自分の成功を信じて行動することです。

まずは目標に向かって行動しましょう。

成功を信じて目標に取り組み続けるとそれが習慣になります。最初は大変ですが、習慣になってしまうとそれから先は意識しなくても短時間で楽に続けることができるようになります。そのような行動を積み重ねていくと、1日の行動のすべてが成功するための行動になります。その結果、成功する確率が格段に上がります。

そして意識的に習慣化させて無意識化することができれば、効率が上がって時間に余裕ができるので、新しい目標を持つことができます。大きな目標は1つでも、サブとなる目標はあった方がいいと思います。なぜなら、スランプに陥る可能性があるからです。そしてスランプ時にサブとなる目標に取り組むことで、もしメインの目標がダメになったとしてもサブの目標がリスクヘッジとして機能します

まとめ

自分は成功すると信じて待つだけで成功できるなら、世界中の人が成功できることになりますが、そんなことはありません。では「引き寄せの法則」とは何なのかというと、物事を常にポジティブに考えて、あきらめずに努力し続けて成功した人たちの考え方のことだと思います。

「引き寄せの法則」は脳科学的にも裏付けされているので、効果があるのは間違いないと思います。それに笑顔で明るくポジティブな人にはいい事が起こる、それが世の常です。

明日も笑顔でポジティブに行きましょう。

それでは、最後までお付き合い頂きありがとうございました(ぺこり)

Acne

ミラコレ・パリコレにちょこちょこいくアパレル会社の役員。現地でご縁があったヨーロッパ人の妻と変な模様のネコと暮らす兼業投資家です。ビジネス歴15年、投資歴4年。どうぞよろしくお願いいたします。

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